(What’s The story)morning glory? | Half The World Away – 楽天ブログ

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朝顔の伝説って、どんな話かって…?

ええと……

知りません!
おかしな日本語訳というのはたくさんありますが、

OASISのなかで日本語訳に一番呆然としたのはこの曲でした。

「朝顔の伝説」?残念ながらぐぐっても出てきません。あたりまえです。

「Morning Glory」

は確かに辞書をひくと朝顔ってでるんですよね。

そして、自然現象のひとつで、なんか朝方にでるでっかいロール状の雲のことも「Morning Glory」っていうんですよね。

さて、「Morning Glory」とはいったいなんじゃろか…

について今夜はぐだぐだと、手短に書いちゃいます。

ノエルやリアムがインタビューで「Morning Gloryってなんですか?」っていう質問を受けてるのを何度か読んだことありますけれど、もう大抵違うこと言ってたりジョークとばしてたりであてになりません。

ノエルがまじめに語ってたのを見たことがあるような気がするのですが…忘れました…

何に書いてあったんだろうか…

別々の単語でみていけば、

Morning(朝)

glory(誉れ)

私はこのgloryを「誉れ」と訳するのがすきなのですが、

朝の誉れってなんじゃろか、と考えた時に、

ノエルがこんなことを言っていたのを思い出します。

「朝、無事に目覚めるのはすばらしいことだと思っていた。貧乏だったときだってそうだった」

確か、「Stop The Clocks」のDVDでリブの解説をしてるときカート・コバーンの話になって、そのときに出た言葉だったと思います(確かリアムもすっごく同意してたはず)。

残念ながら私はNirvanaをじっくりと聴いたことがないのでうまく比較できません…

のでちょっと毛色の違う人物を挙げますが、

私が「自殺願望」と聞いて思い浮かんだのはただ一人。

私は大学で近代文学を専攻していて(というかそのためだけに大学に行ったのですが/笑)、

べったべたで申し訳ないのですが…昔から好きでたまらなかった「太宰治」を約四年かけて研究してました。ぜんぜん大層なことではなく、本当に趣味みたいな感じで(笑)。

カート・コバーンの苦悩は勿論太宰とは全く違うものなんですが、

カート、と聞くといつも太宰がふと頭に浮かんでしまいます。

「人生が不安で仕方ない」「自分にまるきり自信がない」「死にたがり太宰」の美学なんかをずっと追っかけていたからか、

このノエルの言葉は私の頭のスイッチをぱちり、ときりかえてしまいました。

朝がすばらしい?

どちらかというと、私は朝は大嫌いです。

仕事がある日は憂鬱で、

憂鬱な夜は「朝、この世が180度変わっていたらいいのに」とか、本当に小学生みたいなことを考えてしまうことが今でもあるんですが(笑)

朝がすばらしい。

生きて、目覚めることはすばらしい。

目から鱗がぼろぼろです。

確かに朝、目覚めないと、幸も不幸も何もかも存在してくれないのです。

人間は不幸の中で幸を探す生き物なのだと、だからこそ強いのだ、

と昔教わったことがありますが、そうですよねえ。

生きてること自体、すごいことなんだよなあ。

…って、なんかすっごい話が変な方向に行きましたが。

えーーーーーーと……

眠って、

昨日とは違う自分になれると、

昨日よりも誇らしい自分になれると、

そう思って目を覚ますことがなによりも価値を持っていて、すばらしいことなんだ、と。

「Morning Glory」

が、そんな意味であることを望みます(笑)

あれ、また意味わかんなくなっちゃったなあ…

今回は歌詞があんまり絡んでなくて申し訳ない…

ほんと、うまく言葉にできなくてすみません…

というわけで、リアムのすばらしい歌いっぷりを置いていきます。

PCのみです。

↓↓↓

「Morning Glory」

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