青春のロックンロール(What’s The Story)Morning Glory?/Oasis  – modest~music&lyrics~

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青春のBGMは常にoasisだった
僕らにロックンロールを教えてくれたのはoasisだった
憧れて真似をしていつまでも色褪せない
いつも心の中にoasisの音楽がある

「バンドやろうぜ」

高校2年生の頃、友達から言われた一言で僕の人生は随分と変わったかもしれないと、今になって思う事がある。

「最初は何をコピーする?」

「やっぱりロックがいいなぁ」

「ストーンローゼス?ブラー?それともミスチルとか?」

みんなそれぞれ意見を言い合っていたが、僕はどうしてもコピーしたいバンドが心の中では決まっていた。

「oasisがいい」

その言葉を発した瞬間に、初めからそのことが決まっていたかのように、誰も異論を言う者はいなかった。

そう、当時はバンドを組んで初めての音合わせはoasisのDon’t Look Back in Angerが定番で、僕ら世代のバンドマンはロックであってもポップスであっても一度はカバーしたことがある。それがoasisであった。

正統派ブリティッシュ・ロック
oasisは1991年イングランドのマンチェスターで結成された。

ボーカルであるリアム・ギャラガー、「バンドのすべてのリーダーシップを自分に委ねること」を条件にバンドに加入したリードギター、ボーカルであるノエル・ギャラガーのギャラガー兄弟を中心に、正統派ブリティッシュ・ロックを、踏襲したイギリスの国民的バンド。

その労働階級的なファッション(ジャージやウインドブレーカーを着用した)や暴行事件や兄弟喧嘩など、スキャンダラスな言動は常に人々の注目を集めた。

1995年10月に発売された『(What’s The Story)Morning Glory?』はoasisの2枚目のアルバムで、UKチャート1位、アルバム売上枚数は世界で約1,000万枚以上を記録し、ビートルズの持つイギリスのアルバム売り上げ記録を約30年ぶりに更新した。

もちろん日本での人気も絶大で、当時はラジオや街頭ではこのアルバムの収録曲”Don’t Look Back in Anger”や”Wonderwall”、”She’s Electric “などが頻繁に流されていた。

個人的にもっとも記憶に残り、今でも愛聴しているのは12曲目の”Champion Supernova”で、この曲はノエルが、子供の頃に憧れていたロックスター達に捧げた曲と言われている。

曲の冒頭に波の音が挿入されていて、そのあとのアドナインスのきいたギターストロークを聴くだけで、一気にロックンロールに憧れて、毎日必死にエレキギターを掻き鳴らしていた日々にタイムスリップするようだ。

Released:2 October 1995
Recorded:March 1995, May–June 1995
Studio:Rockfield Studios, Monmouth, Wales
Genre:Rock, Britpop
Length 50:06
Label:Creation

Set listing:
1.Hello
2.Roll with It
3.Wonderwall
4.Don’t Look Back in Anger
5.Hey Now!
6.Untitled
7.Some Might Say
8.Cast No Shadow
9.She’s Electric
10. Morning Glory
11. Untitled
12.Champagne Supernova 

Written by Yuta
リコッタパンケークス

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